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the international day of happiness 14th 国際幸福デー第14回 あたりまえのよりよき年に


  国際幸福デーは14回目を迎えます。 

 今年の私事テーマは、権威になく政治になく、当たり前のよりよきのためにできることをアクションしてゆくこと。です。

 1日で終わらせるウクライナへの侵攻のロシアをもてなして、4年。

 国連の主要機関から脱退を宣言したことはコロナ以降機能不全からして突破口になるかもしれないと思った。

 ところが親米派危機低減とはいえベネゼエラ侵攻。そして先日。交渉中のイランへミサイル攻撃。残念なことに2期目トランプ氏の行為は、国内支持率とともに最低が続く。安全保障を含むNATO各国と同盟国の日本への関税をかけ始めて2年目の先月には、アメリカ国内の裁判で関税をかける権利は大統領に無く違憲だとされ、返金命令が出た。ところが、直後に彼は別の関税を発令した。めちゃくちゃだ。

 歴史上、課題を問題にするのは他だけでなく自ら信頼を落として暴走者は、世界各国に不幸を撒いている。一部のMAGA派には残念かもしれないが、これがトランプ氏が決定権を下すほど増幅露呈中の問題である。

 他方、国連の機能は変化するのか、という疑問は疑念に変わったコロナ禍以降の課題もまた渦中露呈した問題を忘れてはならない。不健康問題を振り返ることはなく、収束して終わったと明言されるまでも無いのは始まりと違ういずれも脅迫性のプログラムは政治と権威者の特権行為とされているかのようだ

 利己的な行為者が蔓延りったSNS利用社会は、対処だけでも簡単でないのだが、去年からアメリカが各国にかけた20%関税ではほとんどの中小企業従事者への皺寄せは厚くなっている。大企業の便乗値上げによる物価は上がり続ける他方、AI信奉が奪取したのが政治枠となった日本の衆議院選挙では、儲からない場所は空白のまま感知しない風の社会を再び加速させる権威日本主義のパレードとなった。そして一部減額さえ執行しようとしない消費税で、中小就労生活者のお財布は厳しい状態だ。

 一方、大企業を含んで転職で給与が上がるAI関連企業を促されてる途中に自動プログラミング アメリカAIのアンソロピックによるショックで関連する国内システム上場企業の株価は今年だけで約-20%。一部余裕資金をまわした日本国内のNISA経由初心投資者で中小就労生活者の殆どのはマイナスであろう。

 日本地域で見れば古い政治者に対峙する格好で影響力を発揮してきたSNS者がいる。トランプ氏は彼らや世界の活用者を見て、これは影響力の誇示に使えると見立てたので、トウルーソーシャル(トランプSNS)を展開する企業は確か上場したはずだ。

 このように良く無い意味のリバタリアン(利己主義者)が加わって利活用されてきている生成AIやSNSだが、独裁者を倒して民主化を図った希望の革命でも使われた [アラブの春]と言われた(現在、権威主義への回帰という大きな危機に直面しています。) 

 人と場所と目的によって問題にも解決にも利用できたSNSに加えAIも道具の一つで処理しきれない内容を自動的に行うということが最大のメリットの一つという(一つだけ明らかなことがある。日本が世界を席巻したケータイ時代の2000年以降にシェアを奪ったスマートフォン(アメリカ、中国、韓国の製品が殆ど)の中の活用率は平均3割程度、ということ。つまり、7割は使われていない 不必要なデータは多いにも関わらず、AIが必要と言うのである。

 何のためのAIそしてシステムを作るのか。それは、システムとAIのような権威と政治のためではない。誰のための何を要するのか。

 わたしたちは、人のための人による物事を必要としています。だからこそ、権威になく政治になく、当たり前のよりよき人のためにできることをアクションしてゆくことが大切だと思います。