12th the international day of happiness 国際幸福デー 第12回

2012年に国連総会で決議され宣言されて2013年に始まった国際幸福デー。今年12回目を迎えます。
そのアプローチは、GDP、つまり国内総生産(gross domestic product )よりも国民総幸福量(gross national happiness )という目標を採用した一つブータンが参考となりました。
国民所得よりも国民の幸福の価値を認識しました。認識の背景の会合、第66回総会の経緯で「幸福と福祉:新たな経済パラダイムの定義」政策の変革が求められたのです。
「すべての人々の幸福と福利を促進する、経済成長へのより包括的で公平かつバランスのとれたアプローチ」。
近年では、sdgs17個とそのロゴとともに小分けにされた目標として組織や企業が掲げていることを知っている人もあるでしょう。
国連ホームページより「背景」
国連総会は、 2012 年 7 月 12 日の決議 66/281で 、幸福と福祉の関連性が世界中の人間の生活における普遍的な目標と願望であることを認識し、3 月 20 日を国際幸福デーと宣言しました。公共政策の目的における彼らの認識の重要性。また、持続可能な開発、貧困撲滅、幸福、すべての人々の福祉を促進する経済成長への、より包括的で公平かつバランスのとれたアプローチの必要性も認識した。
さて、公共政策とその範囲にあるGDPと違うバランスの取れたアプローチとは、とても大切なことと感る一方、
わたしたちは始まりから渦中後に経験することになったコロナウイルスで参考とされた100年前のスペイン風と変わらない幕引きを国際的に経験しました
しかしながら国連の常任理事国の一つが侵略を始めて2年。 大きな暴力が権力下で許される背景は喜べません。
悲しむべきことが存在する国際的に感じない背景があるのなら、ひとりひとりで受け止めざるえないのでは無いでしょうか。
偶然にも同じ日を、祝う今日、12年目の国際幸福デーを迎えました。
今年一年、その対照を忘れないために、向き合いたいと思います