乾き糠剤散布は効く!の根拠は2週間後の大根の芽が食われていなかったから。さて畑では蝉の鳴き声は聞こえずバッタや土虫そして時折鈴虫の音が聞こえて涼しさを予感させます。
【1、雑草取り、虫対策の基本2種 】
虫対策は2つ。芽が出始めの頃に土を這う虫を寄せない米糠サラサラ。実が大きくなったら液体(大抵1/1000程度薄)を虫(葉は後ろ側)に直接吹き付ける、という基本、を改めて書きました。(詳細は9/3satの報告を参考に)
大通りから曲がる角の空き地に向日葵がたくさん咲いていましたが、我らの種用向日葵2つ。1つは畑右奥の枯れ茎にそのまま置いてある。そして倉庫にある1つは入れ替えて綺麗にしたほうが良いですね。
また、雑草穴はとてもいい発想。雑草が多くて既に穴がいっぱいだと写真を見てからきづいた私。雑草取りは、足場⇒各宇根周辺⇒1h。やはり一番時間が掛かります。薬用は具体的と実感です。
そして里芋の葉ですが人参葉に影を作るほど大きくなたので2つのうちひとつを間引きました。同時に実があるかどうか鍬で掘ってみましたが里芋の実になるまでは租だっていませんでした。
【2、新種植えと収獲 】
蕪の芽が無いことより@YosiyukHが植えた宇根は空きかというのでびっくりしました、笑。詳細は各項目にて。 収獲は「あまーい人参」初めて人参らしい形を間引き収獲。
【3、各野菜(宇根※括弧の数の見方>数が小さいほど畑の奥。) 】
(1)小松菜+半分空き宇根
種の再植えによる例の糠(ぬか)虫除けを(黄粉色)サラサラと撒きは今回に同じ。半部(後ろ)の空き宇根には、蕪の種をまきました。
(2)白菜
1畝にクロスで12枠程度(6個)の2列あるはずの芽が確認できるの1苗。例の糠(ぬか)虫除けを(黄粉色)サラサラと撒き、遅い英雄を期待。2回目。3回目は再植えを。
(3)獅子唐と唐辛子
雑草取り除き。宇根土が削られ倒れた茎を土もりして真っ直ぐにしました。また獅子唐唐辛子共に葉サイズ1.2倍で未だ成長中。今回も蟻はたくさんいました。獅子唐・唐辛子と10束葉毎収獲されたのでもちかえりました。
(4)冬の大根(新種)
芽が4cm。うれしいです。位置は獅子唐宇根の後ろ(前向日葵位置で半分空)です。7穴中6穴に芽は8割芽。種植え、土被せ詳細は前報告を。米糠(ぬか)虫除け(黄粉色)サラサラ撒き、後から水を撒きました。しかし、水が先が正解。次回は間違えないように。
(5)蕪(かぶ)
植えたことを覚えてない@YosiyukiHにびっくりしましたが、さらさら糠(ぬか)虫除け剤だけ撒いて、水やりしました。
(6)旧胡瓜(宇根) (7) 旧おいしい枝豆(宇根)は 新しい宇根(整地済み)になっています!
この2宇根を使って宇根改造の予定です。@YosiyukiH案が楽しみです。
(8) あま~い人参 間引き収穫しました。間引いた間隔5cmは2週前くらいからやったほうが良かったようです。密集していると、葉は枯れ実はくっついている分が窪むからです。また一部腐り実(サイズ大)を3つほど除去しました。
(9)新宇根と(10) 旧ハーブ宇根 は、2つ新宇根対象です。
【4、編集後記】 初心忘れるべからず、 Am6:30: -8:00
(2)作業内容(手順) 】 足場雑草取り → ②各宇根雑草取り→ ③各野菜対応 ④講習会 ⑤新種植え ⑤水やり →⑤記録写真 →⑥報告(月)
(3)じゃがいもの種 見てないことに今気が付いた。帰ったら確認します。
(4)現在新宇根は、4.5あります。
(5)さらさら糠(ぬか)虫除け剤(講習会でget)は、倉庫のビニール袋内に、また穴の開いたペットボトルと一緒に保管してあります。
(6)初心忘れるべからず、水と太陽と風と。
最近忘れがちなのが「水やり」 週に一度の野菜作りで最も大切なのはやはり水。そして光(太陽)は密集する前に間引くという事。だから筋蒔きする、のも違いました。やはり説明書通りのポイントを確認して育てることが大切です。
※ 次回通常定期日は、9/24土曜予定してます。







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