現代の レッドブルー例えたら ほとんどの仕事は陸だった 他と違うムジナの土の臭ひ


以前、会社の社名「ネーミング創出」専門業務を自動で簡易に使えるシステムとするプロジェクトがあった。

ネーミング先は、docomo、東京海上保険の東京マリン、などありました。

ネーミングだけ?と思われるかもしれませんが、生業はCI(corporate identity)でした。

そこで今回は、一般の人と同じ目線で、消費者とユーザとして、不思議に思う点がありそですので、CIについて整理してみたいと思います。

CIは戦略の中の一つです。その戦略で取り上げられたのは関連出版で経営本でおなじみとなったレッド ブルー です。

このレッドとブルーは、もちろん赤と青のことです。アメリカ製です。仕事の未来について色々書いてあります。2000年から2010年にかけて経済が飽和するであろうと思われた背景で私も読みました。くわしくは割愛します。

そして、これからはブルーだ。と言いました。(笑)

しかし、アメリカから見た例えの英語。 船会社と魚類会社以外は、陸の上がほとんどの民間企業なのに赤は古くてこれからは青。

この2色は信号機の止まれとストップ。漫才の突っ込みネタに出てきそうです。

しかし、言葉は意味をもたらします。

先のdocomoや東京三菱UFJは、成熟した携帯電話業、そして銀行業です。どちらの市場も大手数社の寡占状態で、はっきり言ってどこも同じです。

赤をモチーフにして闘争心。負けない。勝つ。心情は感じます。

しかしながら、失われた20年背景で、新しい力を担わずに戦うって、戦うのは誰ですか?まだ同じ方法ですか(・・・そういう意味です。)

そして、言葉には背景があります。その背景には権威が存在します。彼らが人民の暮らしぶりを表現するたくさんの言葉の中から、その一部を選択するのです。

実質的な意味は多様です。ところが、実際は一部の利用に限られて、理解されていない意味がたくさんあります。それは、教養が人生かかって学ぶものであるが、受験は長くて数年でその答えを正解する仕組みに同じです。

ネット時代で消費により市場を先導する変え難いありがたき存在はユーザーであり、関連するさまざまな意味と背景ですが、その一部だけとりだたされるのは、権威(選択者)の都合(優先的に)で選別されるからです。平等と呼ばれる背景の現実の世界がここにあります。

cop3の京都議定書から10年、環境は後退しています。その環境の元にあるのは、地球です。

地球とそこに身を寄せているはずのわたしたち人は、その土と緑を減らしています。

しかし減らしたいと思っているわけではありません。そこで、提案です。

長く多く赤を使っている会社のCI。そのカラーは、茶色、緑、そして黄色、これをベースにしましょう。

銀行は、fintech技術の影響と新規事業が見えない中で、他の業種や領域をも創出する必要があります。

同じ内容で区別ないことを望んでいるわけでもありません。そこで生み出す何かの新たなインフラを新たなCIと共に作る。それが未来の新たを作ることではないでしょうか。

働いた恩恵は、平等で公正に。 happyee!

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