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5 thaks January 10, Day 10 : 1/10に感謝した5つのこと。第10日目。 #kansha #appreciate #thanks  


 昨日は昼間も超寒かったです。いつも見ないTV番組やいつも見るGlobe(朝日新聞)に出演する方にも勇気をいただきました。巣篭もりDAYに感謝。

1熊野鼓動の旧道を歩く
 森上亜希子さんは冠水した道路を前にしり込みするディレクターより先に、裸足になり歩きはじめました。元気と勇気に、今日の寒さはさすがに家で。。。と思う9時ごろの私のモチベイションに刺激をありがとうございました。NHK-BSにも感謝。

2、「自分の音楽を愛しているから知ってもらいたい」と言う
 村松嵩継さんに感謝。英語や経営や上司からスキルが壁を思い込まされる組織が多く残る日本社会でそのスキルの意義や多様なスキルの選択の根本として大切な心が忘れがちです。何かひとつ成し遂げた直後から必要とされる新たなスキルへの取り掛かる気持ちは、技術を愛する事の前に、その姿勢に対する愛(貫き考えと押す心)があるからこそ出来るというプロの言葉に感銘しました。ありがとうございました。

3、自分の匂いに感謝
 書くこと迷いましたが・・・自分から排出され匂いがとてもくさかったのです。それは多分普段飲むワイン以外種類のお酒を5杯くらいを肉系と一緒に飲んだからです。肉食系レッズの店ならではなのかもしれませんが。いずれれにしても普段と違うものの飲みすぎによるキツイ私自身の匂いに振り返りを感じさせてくれたことに感謝。

4、山形の奥田正行さん
 はイタリアンのワインの産地でピエモンテの地産地消をしのぐ日本人イタリア料理人だそうです。素朴さと田舎の一料理人が自然との対話を大切にする姿勢としてかどうかわかりませんが、全編を通して畑の野菜を丸かじりしながら番組が続いていました。ワインのみたい、あい、いや、野菜とその体感と地域発信で世界とわたる力の勇気に感謝です。

5、データベースの整理に年賀状がありました。
 その中の一枚にびっしり手がきで書かれた年賀上。それは新卒同期のS氏から7年目くらいに貰ったものでした。改めて読んでみると、彼の一年間で成した目標がびっしりと書かれていました。自分の業界に入るきっかけとなった監督との出会いから自分がプロデューサとして一緒に仕事したこと、見た映画数十本、行ったコンサート7本、コンピュータはMACでデジタル機器をつなげたので先端をゆくお宅と同等に話が出来る環境が整った中で年賀上を書いたことなど。そして当時を思い出しました。私がビジネス一辺倒の話をする一方でクリエイティブな切り口で静かに正論を言う彼の姿。私は彼の言葉(クリエイティブ精神)を理解していなかったのだと思います。年賀状の最後に手書きです、と書き記されていました。ほんとうにごめんなあ。ほんとうにみんなに支えられているんだなあと改めて感謝。とて、今年は去年延期となった同期会をやります。

ありがとうございました。